

格安SIMに乗り換えて一番多いトラブルが「ネットが繋がらない」です。
原因はいろいろありそうに見えますが、実務的にはAPN設定が本命のことが多いです。
ここでは、APNで詰む典型を先に知って、最短で復旧する手順をまとめます。
焦って設定を触りまくると、逆に沼ります。順番が重要です。
結論:この順番で切り分ければ、繋がらない原因の多くは短時間で解決できます。
APNを疑う前に、回線が生きているかを確認します。
ポイント:開通直後は反映待ちのこともあります。まず掴み直しで整えます。
APNは、スマホがどこに接続すれば通信できるかを決める情報です。
格安SIMでは、この設定が自動にならない/ズレることがあり、そこで繋がらなくなります。
結論:APNは難しい用語ですが、やることは「正しい情報を入れる」だけです。
Androidで特に多いのが、地味な入力ミスです。
ポイント:“ほぼ同じ”でも繋がりません。コピペできるならコピペが安全です。
前に使っていたAPNが残っていて、そっちに繋がろうとして失敗することがあります。
結論:「正しいAPNを入れたのに繋がらない」は、選択や競合が原因のことが多いです。
同じAPNでも、端末で手順が変わります。
| 端末 | よくある形 | 詰みポイント |
|---|---|---|
| iPhone | プロファイルで設定 | 古いプロファイルが残る |
| Android | APNを手入力 | 入力ミス/未選択 |
ポイント:「iPhoneの手順をAndroidでやる」「Androidの手順をiPhoneでやる」で迷子になります。端末別に進めます。
APNは合っているのに繋がらない場合、デュアルSIMが本命のことがあります。
結論:デュアルSIMは「データ回線の選択」がズレるだけで、APNが悪いように見えます。
ポイント:途中で色々触らず、順番通りにやるだけで復旧率が上がります。
開通トラブルは、手順の分かりやすさとサポートで差が出ます。APNで詰みたくないなら、開通が分かりやすい候補から選ぶのが堅いです。