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格安スマホ初めてナビ STEP4. 購入編

teacher-annai格安スマホ初めてナビ STEP1 基本編では格安スマホの基本のキ、そして格安スマホ初めてナビ STEP2.容量選び編では格安スマホに乗り換える際にとても重要な容量選びを、格安スマホ初めてナビSTEP.3 購入前のおさらい編では、実際に格安スマホに乗り換える前にもう一度確認しておきたい大事な5つのポイントを解説してきました。

このページでは、格安スマホ初めてナビ STEP.4 購入編として、実際に格安スマホを購入するまでの手順を解説していきたいと思います。

1. MNP(携帯番号ポータビリティ)の予約番号を発行しよう

現在使ってる携帯電話番号を、格安スマホでも使用するにはMNP(携帯番号ポータビリティ)の手続きが必要になります。まずは現在契約しているキャリアに予約番号を発行してもらいましょう。
予約番号の発行は契約中のキャリアのショップ、電話、公式サイトのいずれかで行います。(ソフトバンクのみWebからは発行できません)

  公式サイトから発行する場合 電話で発行する場合
ドコモ 携帯電話の解約・MNPを利用した解約 151
au 解約・他社へのMNP転出をご検討中のお客さまへ 0077-75470
ソフトバンク Webからは予約番号の発行はできません *5533
フリーコール 0800-100-5533(無料)

teacher-sasibo・発行してもらった予約番号の有効期限は15日間です。
・2年契約の更新月以外のMNPは違約金9,500円+MNP転出手数料2,000円(ソフトバンクのみ3,000円)+格安SIM 初期費用3,000円=税抜き14,500円(ソフトバンクのみ15,500円)の費用がかかります。

 

2. 保有しているポイントを確認・消化しよう

ポイント

大手キャリアでは利用料金に応じたポイントが0.5%~1%の還元率で付与されています。せっかく集めたポイントを失効させてしまう前に、消化してしまいましょう。
ポイントの確認は大手キャリアの公式サイトや電話ですることができます。

3. 格安スマホの申し込みに必要な物を準備しよう

格安SIM必要書類

MNP予約番号
現在契約中のキャリアで発行してもらった予約番号を準備します。

本人確認用の公的書類
音声通話付きSIMの契約には、本人確認用に公的書類が必要です。パスポート、運転免許証、健康保険被保険者証、住民基本台帳カードなどいずれかの準備しておきましょう。

クレジットカード
ほとんどのMVNOでの支払いはクレジットカードです。(デビットカード利用可能の場合も有り)MNPでこれまでの電話番号を引き継ぐ場合は、使用していたスマホと同一名義のクレジットカードが必要です。

メールアドレス
大手キャリアで使用していたキャリアメールは使えなくなりますので、Gmailなどのフリーメールを準備しておきましょう。

4-1. 店舗で申し込みをする方法

teacher-sasibo

すべての準備が完了したら、印鑑・MNP予約番号・クレジットカード・本人確認書類などを持参し店舗で申し込みをします。

・MVNOの実店舗(楽天モバイル・イオンモバイルなど)や家電量販店の専用窓口で申し込みができます。
・大手キャリアと同様に販売員に相談しながら申し込みが可能です。
・即日開通ができます。

4-2. ネットで申し込みをする方法

teacher-sasiboすべての準備が完了したら、ネットで申し込みをします。

・MVNOの公式サイトや、格安SIMだけ購入の場合はamazonなどネット通販でも購入が可能です。
・本人確認書類は画像をアップロードして提出後、登録した住所に格安SIMカードが届きますので必要に応じて開通の手続きを行います。